1番の君へ

 

 

進撃の巨人第1話「二千年後の君へ」のパロではないです

 

 

あらためまして、轟くん、お誕生日おめでとう

 

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 出会って5ヶ月半、いろんな思い出が詰まっています

 

 

轟くんは父にとって1番にするために生まれた子で、実際1番にかっこよくて、1番に強くて、覇道に近い人。

 

その一方で、母にとっては1番になんてならなくたって大切な、強いて「1」に関連づけるとしたら、唯一の、オンリーワンの、たった1人の轟焦凍なんでしょう。

 

 

ただ、どうであれ、私からしたらなんだっていいです。

どんなつらい過去があろうと、それだけを人生のエピソードにするキャラクターだったらたぶん好きじゃなかったと思います。

 

轟くんの話をするとき、説明をするとき、「こういう過去があった」は外せないかもしれない。だけど私が好きなのは、その過去を踏まえて一歩踏み出した轟くんで、未来を見ている轟くんが好きなんです。

 

1月11日生まれ、というのはおそらく父親が仕込んだのがうまくいって誕生した結果でしょう。それだからこそ半冷半燃が発現する前にその名をつけたのかもしれないですね。

 

そしてそんな彼だからこそ、1番がどうだとか1番の子なのだとか1番人気なのだとか言いたくなっちゃうんだけれども、きっと私が好きな轟くんに関連する1は「一歩」の1です。

 

その一歩一歩を、これからもずっと楽しみにします。

 

 

 

2017年が終わる

 

小さい頃って年越しジャンプとかして「年越しの瞬間地球にいなかった」とかいうやつやりませんでした?

おたくは年越しにジャンプの合併号を買って、明日(1/1月曜日)「今週のジャンプ読んだか?!チンコ!チンコだぞ!」って叫ぶ方の年越しジャンプやるか悩んでます。そしたら2倍楽しいですよね?

 

 

バイト終わりにファミマの旗を見たら「恵方巻き」って書いてあってビビりました。早すぎないか?

 

 

今年を振り返る意味ってなんかあるんだろうか?どうせあと3ヶ月後には「大学生活を振り返る」みたいなブログを書いているんだろうし、なんなら去年の年越しも同じように一年を振り返ったはずなのにいざ一年経てば「あれ?去年ってなに振り返った?」とか「いうて年越しの瞬間なにしてた?」とか思い出せないし…。無駄な気もする。

 

頑張って去年の年越しなにしてたかとか思い返そうとして「あ、そうだ、好きだった男の子(既読無視常習)にあけおめのラインを送るか送らないかで死ぬほど悩んでたんだ」って悲観ぶろうとおもったらツイッターが「ツイッター記念日です」って通知してくれたおかげで気づきました。ドリフェスのアプリの実況用アカウントを作って「黒石勇人は彼氏なんじゃないか?」って喚いてました。通常運転でした。

 

そんな風に無駄でしかない年越しのあれこれをなぜ私は繰り返すんだろうと思うけれど、1つは文章を書くことがまあまあ好きだから、なんだと思います。昨日も女体化した上鳴電気と轟くんが"""バブみエッチ"""するマジキチSSを書いていました。つまり今日何か長文を書かないと、年内最後に書いた長文がそれになってしまう。それは避けたい。まあ、理由の2つ目がこれですかね。(指示語が多い)

 

 

文章といえば、今年やったことをいい加減振り返ると、まず1つは編集実践の講義で作ったZINEが授業内投票でまあまあいい線いったのは嬉しかった。

小学校のときとか卒業文集とか書いて恥ずかしさに死にたくなったことあるから、同じ感覚を学生生活最後に味わってみるか〜って思って恥ずかしさにステ振した全力のZINEです。やるなら全力!って思ってとにかく恥ずかしいものを!とにかく痛いものを!って思って書きました。あとは幸か不幸か他の人が作ったZINEは文章メインのものが少なかったから余計異質になったんじゃないかな。

 

私は自分の感性とかまあまあ好きだけど、嫌いな人は嫌いだろうし、言って見れば校正もヘッタクレもない駄文が果たして文芸・ジャーナリズム論系で評価されるのか?!なんだこのビッチ顔、イキリ腐女子きめーな役満だぞヤ○マン!韻が踏めた!とかディスられたらどうしようって思ったんですけど、受け入れられた(?)ようで良かったです。

 

論系室は私の思い出の場所ですけど、扉を開けるとすぐ私の自撮りが表紙になったZINEが置いてあるので死ぬほど恥ずかしいですね。てかなんであれいつも一番上に積んであるの?下にしといていい?

 

ただあのZINEにも残念な点が1つあって、何かっていうと、大学生活最後の恥ずかしい本のはずなのに、轟くんのことが全く書いてないんですよ。なぜならあのZINEを作った2週間後くらいに突発的に轟くんを好きになったから…。いまから私と轟くんのZINE作ってもいい?そんで論系室に置いて置いてもいいかな?

 

 

なんでまたそんな半端なタイミングで轟くんのことを好きになったんだっていう話で、むしろ私の2017年下半期は全部轟くんなんだから、轟くんの話しろよって感じだ。

 

もともと去年からずっと轟くんのことはかっこいいと思ってて、きっかけはたまたま行った渋谷のピーパルでヒロアカのポップアップストア

に友達と立ち寄った時に見かけて「おい!なんだよこのウルトラマン!めちゃくちゃ顔がかっこいいじゃねえか!」って友達をどついたところから始まります。

そしたら友達が「ヒロアカはこいつしか人気ないからしんどいよ」って返事をくれました。それで「いま声優の追っかけしてるし忙しいからウルトラマンはまた今度ね。いつかね」って思ってスルーしました。

 

で、その何ヶ月か後に漫画読んだら「おい!やっぱりこのウルトラマンめちゃくちゃカッケーじゃねえか!」って思ったんですけど、その頃は斉藤壮馬は上がってたけど三次元に好きな人がいたのでスルーしました。

 

 

じゃあ、三次元に好きだった男の子に飽きたからハマったんですかっていうとちょっと違うんだけど。。。

 

就活が思ったより長引いてて、適当に行った面接で面接官がクソ冷たくてなんかもう死ぬか〜?好きな男の子に出会って一年経つけどなんも進展ねえし就活強者になってそいつのことギャフンって言わせるとか無理だしな〜そういえば一年前その子と満喫行ってゲロぶっかけたっけな〜と思って満喫に行ったんですけど、何読むか?って思って一通りジャンプの漫画は読んでたし「そういえば最近ツイッターで萌える二次創作見かけたな?多分ヒロアカだったな!ウルトラマンかっけえし読むか!」ってなってヒロアカ全巻読みました。

 

 

 

めちゃくちゃビビりました。

 

 

ウルトラマンめちゃくちゃかっこいいじゃないですか。

 

轟くんの人生のPCDAサイクルすごくないですか?きっかけも、それを踏まえてどうするかも、刺したらどういう問題があって、どう解決して行くことにしたのかとか、めちゃくちゃ明確ですごいなと思いました。

自分は就活中腐る程PCDAサイクルって言われまくりましたけど、そもそも「ある結果のために過程を振り返ることは積極的反証努力を欠いた極めて恣意的な自己満足」だとしか思っていないので、本当に無意味だと思っていてできないことだったのでなおさら轟くんをかっこいいと思いました。

 

 

だけど同時に「えっ?こいつ顔だけじゃなくて中身まで私が好きなやつじゃん、モロ私が好きなやつじゃん…怖っ…でもなんかあれだ、「萌える死ぬ」みたいな気持ちにならない…何このスッキリしない気持ち…」ってすごくモヤモヤしました。

 

その後しばらくして梶裕貴神のインタビューを拝読して「ああ、そうか、別にこれって、この話で「良かったね」で終わるわけないんだ。「良かったね」とかそういう結論付けられるのって、轟くんがヒーローになったときでしかないんだ。だからいまこの感情に答えなんてあるはずがないんだ」って思って轟くんのことはもっと好きになりました。それで今に至ります。

ていうか多分轟焦凍:オリジンがなかったら普通にヒロアカで一番好きだったの爆豪だったと思うしそこまでハマってなかったと思うだって爆豪の方が強いし(正直)。

 

 

轟くんにハマってタイミングよくヒーロー殺し編一挙上映と梶裕貴くんのバースデーイベントがあったのでどっちも行くことにしました。15年間オタクをやってきて初めて痛バッグなるものも作りました。

不思議な縁があって、どちらのイベントもどういうわけか最前列でした。最前列だ!と思ってチケットを購入したわけではないので、本当に偶然ですね。しかもバースデーイベントの方は単独開催は初(誕生日が土日でタイミングがあったのも初なんだとかなんとか)らしく、ハイタッチまでしてきました。すごかったです。オタクのすすり泣きが。

 

 

そういえば書き忘れたんですけど就活はヒロアカにハマってすぐ終わりました。たぶん面接行くのにカバンに缶バッジを忍ばせたおかげで緊張しなかったからだと思います。

内定先ですが、普通に面接に遅刻していきました。「あの〜いまコンビニの前にいるんですけどぉ、迷っちゃって〜15分とか?遅れますぅ、え?どのコンビニって、セブンです…ァ?セブンのある建物の上なんスか?や、すみませんたぶん違うっすね、なんか地図見たら全然違うとこいるんで、ほんとすみませぇん、もうしわけないですぅ」とか言ってヨユーに遅刻していきました。まあ、落ちたな〜ヒロアカのキャラポップストアでも行くために新宿行くか〜とか思ってたら電話きて、入社してほしいですって言われて普通にビビりました。

ちなみに内定式も迷って遅刻しそうになって近くの警備員のおじいちゃんに泣きつきました。バカなんだと思います。SPIもあったんですけど、それも中学受験で散々習ったはずのさんすうの問題がわからなかったというゴミです。

 

恐ろしいくらいのゴミですわたしは。

大学ではろくに勉強もしませんでしたし、就活も頑張りませんでした。というか就活やら勉強に限らず、卒論も頑張らなかったし、頑張らない/頑張れないことに関してはわたしの横に並ぶ人間はいないと思います。たぶんせっかく入社させてもらう内定先でも仕事をめちゃくちゃ頑張るってことはまずないと思います。だから来年の抱負に「仕事を頑張る」とかは挙げる気はないです。髪の毛も黒に戻すっちゃ戻すけど完全にブリーチを入れられないほどの黒染めはしません。四月を乗り切れるくらいの髪色にしとけばいいかな?って思ってます。配属先も自分が気に入らない場所になったらたぶんすぐ「辞めよ」って思うだろうし、なんなら来年のヒロアカの映画の轟くんの特典の週に有給取れないんだったら辞めます。そう思ってます。

 

来年の抱負は仕事を頑張ることでもなんでもなくて、来年も轟くんを好きでいたい、それくらいです。めちゃくちゃ飽きやすいんで自分。ここに全く書いてないけど思い返したら2017年はA3!にもハマったはずだしQUELLも好きになったはずなのに何も書いてないからね。

あとはこのブログを書きながらおもったけど、もう一回、今度は轟くんとわたしで、何かを書きたい。それくらいですかね。

 

 

2017年に書きたいことはたぶん書きました。

 

 

 

あとは最後に轟くんへ。

 

素敵なヒーローになってね。あと11日で誕生日だね!

 

 

ランボルギーニも虫刺されの痕も要らない

 

 

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知り合いの男の子がタイに風俗旅行に行くそうなんですけど、「一回2000円くらいなんだっけ?」と言ったら「そんなに安くないよ」と言われました

 

そりゃそうですよね、一回2000円だったらこのクッションの方が高いからね

 

一番くじの轟くんがタイの嬢との本番より高いってめっちゃなんか面白い

 

 

 

てかタイじゃないけど日本の風俗って本番行為で1-2万円なんですね

 

轟くんのプライズ缶バッジ2個分なのな〜って思うとよくわかんなくなってきましたね

 

 

先に言った知り合いの男の子はきっと将来お金持ちになります

 

若い頃は風俗行って、合コンして、会社名で女を抱き、そこそこの年齢になったら結婚して、賢くて可愛くてエロい奥さんを捕まえて、出世して、ランボルギーニをキャッシュで買って週末は奥さんや子供を連れてドライブしたいそうです

 

だから貯金がしたいんですって

 

 

腐女子なので正直ランボルギーニだかボラギノールだかよくわかんないんですけど、たぶん彼の夢は男の子の至極当然の憧れというか、勝ち組人生でしょう

 

とても数千円でアニメキャラクターのクッションを買って好き♡とか言っているオタクには届かない勝ち組人生です

 

だけど、そんな彼が行くような風俗店みたいな値段の缶バッジなのがわたしの大好きな大好きな轟くんなわけで

 

よくわかんないけどなんかすごくないですか?

 

彼は風俗に通わず、轟くんの缶バッジを買っていれば見栄や体裁や性欲にとらわれることがなかったかもしれない

 

というか普通の人の感覚からしたら、缶バッジなんかくだらなくて、ゴミになるから、そんなの買うなら風俗に行くのかもしれない

 

でも、私も轟くんもランボルギーニに乗る必要もなんてない

 

 

何が言いたいのかわかんなくなってきたんだけど、オタクグッズってばからしいけど、一般人の考える幸せに必要なお金ほどは私はお金かからないんじゃないか?って話

 

 

轟くんはたぶんランボルギーニキャッシュで買えるくらいのプロヒーローになると思う

 

でも轟くんが週末に行きたいところはお母さんの病院だし、いや、轟くんが立派なヒーローになる頃はきっとお母さんを病院から連れ出しているから、お母さんをランボルギーニに乗せて週末はドライブしてるかもしれない

 

でも別にランボルギーニじゃないかもしれない

 

わかる?好きなんだけど

 

 

 

むかし好きだった男の子に誘われたらいつでもいけるようにって私はお財布にお金を入れてた

 

割り勘じゃなくって全額払ってもいい、もはやお金あげてもいいって思ってた

 

だけどそんな一夜の値段で轟くんの等身大タペストリーは買えてしまう

 

いまだったら私は「その男の子と一晩過ごす権利」か「轟くんの等身大タペストリー」のどちらか差し上げます、と言われても轟くんの等身大タペストリーを選びます

 

なんでなんだろう

 

生きてる男の子と幸せになれる方がきっとたぶん幸せなはずで、ずっと好きだったはずの子なのに

 

轟くんの等身大タペストリーは永遠なんだよ

 

経年劣化しても、埃かぶっても

 

轟くんのことが好きで、好きで、好きで、可愛くって

でもそういうチンケな言葉は好きだった男の子にも散々投げかけてた

 

だけど轟くんに対して思う「可愛い」とその男の子に対して投げかけた「可愛い」はどこか違う気がして

 

ていうか同じにしたくないし、なんならもうその子とすごした夏の夜も、深夜に二人で手を繋いで歩いた虫刺されもぜんふ全部いらないんだよね

 

私はその子と過ごす一瞬一瞬を忘れたくなくて、大学生活の一生の思い出になるんだと思って尊んでた

 

だけど、「好き」を轟くんへの好きと同じにしたくなくて

 

 

轟くんが特別だから、それに追随するような感情なんてないと思うから、その子を好きだったという事実すらいまは邪魔で

 

 

 

好きだった男の子への記憶は薄れて行くけど

 

 

タペストリーも缶バッジもクッションもぬいぐるみもアクリルスタンドもポストカードも

 

経年劣化はしても変わらないから

 

 

今日も轟くんが好きでした

 

探した至極な幸福は虚無の世界だった

 

 

さて、今日はなんの日だか知っていますか?

 

TSUKIPRO THE ANIMATION』3話目の放映日です。

 

 

tokyomxで22:30からなんですけど、何がそんなに楽しみって、QUELLの担当回だからなんですよね。

 

 

わたしはQUELLのリーダー、和泉柊羽がすきなんですけど、彼はまだそこまで人気がありません。缶バッジ5個と特典のシールとメッセージカードで900円とかで譲ってもらえるような男です。

 

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こんっっっッッッッなにかっこいいのに

 

まあ、人気がキャラの価値っていうわけではないんですけど、なぜわたしが彼が人気ないことを主張したかというと、あと3時間後、それが覆るという確証が持てているからです。

 

 

先行上映会に参加して、担当回で初披露となるはずのQUELL仕様のオープニングムービーを一足早く見て来て、思いました。

大画面で舞う柊羽は、QUELLは、とても美しくって。ナイトアクアリウム性交渉、という感じでした。

暗い海底に潜む彼らは海藻っちゃ海藻だし、イルカと言えばイルカ。決して人魚ではない。 

でも、彼ら自身が暗澹としているわけではないし、かといってよくいうアイドルみたいにキラキラきらめいているわけでもない。ステージの主人公なのだけれども、主人公だからこそ持つ、主人公たる煌めきというのは彼らには少し程遠い。

 

彼らは別にそういうものを求めてステージに立っているわけではないんです。ただ、そこに存在している。それだけなんです。なにも特別じゃない。

もちろん格別美しい人たちだけれど、そういう話をしているんじゃなくて。

 

美醜だとか、貴賤だとか、生まれだとか、育ちだとか、そういったものからくる圧倒的なオーラでその場にいるのではじゃないんです。

 

特別なことは何一つない、だけど特別を見つけてしまった、それを見せつけるでもないが、ただ歌っているだけです。

 

 

この日記のタイトルは、柊羽がQUELLの発足とともに書き下ろした歌詞の一部です。

 

 

誰もが知る国民的アイドルグループの一人、見た目も人柄もいい彼が22年生きてたどり着いた(たどり着いた、というとそこで終わってしまう感じがするが)答えが「探した至極な幸福は虚無の世界だった」です。

 

 

富、名声、願望、肉欲、格差。

 

生きようともがき、大成するとつきまとうそれらを幸福とせずに、なおも普遍的な安寧を求めた柊羽が行き着いた答え。

 

 

 

 

かッッッッこよくないですか?

 

 

しかもこれ、柊羽一人で歌うんじゃなかって、グループの半分中卒ですんですけど?!中卒の男の子がスマホでググったり教えてもらったりして当たり前のように刷り込まれる歌ですけど?!

 

あっ、別に中卒をバカにしたいんじゃなくて、中学を出て、働いて、そこで両親の不在や貧しさから虐げられて柊羽のもとに行き着いた、言ってみれば人生経験は豊富とは言えない若さでありながら人間社会の醜さにはある程度行き着いてしまっている美少年たちが、

普通だったら高校で「三角関数〜サインコサインタンジェント〜」「ケッペンの気候区分wwwwww」とか言ってる間に学ぶ定理が「探した至極な幸福は虚無の世界だった」ですよッッッッ

 

 

 

あともう一人はADやってた青年です。要領よく生きてきて、ADやりたくてADやったはずなのに新米のペーぺー期にADを辞職、アイドルデビューという、実は一番訳のわからん男です。

 

柊羽と、その例の中卒の男の子たちを優しく見守っている、ホンマに何を考えているのかわからない神のような男です。

 

 

 

 

 

 

私は、酒はまあそんなにすきじゃないけど、酒を飲んではテキトーに男の子に擦り寄って見たり、煙草を吸ってはテキトーに男の子の肌に擦り付けて見たり、ラーメンを食っては白米まで平らげ、貯蓄はできず、プライドは高く、見栄で学歴やステータスを着飾って、「アッハッハあたしカワイ〜!顔ちっせェ〜!強欲のままを尽くして生きたいるのになにも失わねえ〜!無敵!」みたいな人生を送って来ました。

酒癖、煙草癖、男癖、金癖、全て悪いと言っても過言ではないでしょう。

 

 

そしてそんな日々の中で、私は柊羽の真理に辿り着いてしまった。

 

 

「探した至極な幸福は虚無の世界だった」

 

 

 

虚無と虚無の先に、私と柊羽は出会ってしまった。

 

 

 

出会いたくないですか?

 

 

金も男も富も美も名声も意味をなさない、そんな世界に

 

 

 

 

というわけで、ツキプロジアニメーションを見ましょう。

 

 

オタクからは以上です。

 

 

私が死んだら

 

うわ、最後に更新してたブログのタイトルキモすぎる

 

内容を要約したらたぶんだけど「轟って絶対私が小学生でも中学生でも高校生でも絶対好きになってただろうし、私の老いや頭脳の劣化や処女非処女みたいなそういう人生の大きな要因なんも関係なく愛せる男だよね」みたいな内容だよ絶対そうだようわ気持ち悪

 

 

 

母親が洗礼を受けるそうです、カトリック

 

 

私の母校がカトリックなので、保護者会とかでカトリックに目覚めて聖書とか読んだりで集まったりしてるうちに〜という流れらしい

 

 

キリスト教は葬式が安いんだよって言ってて、私も節約のためにキリスト教入ろうかな?そしたら葬式代でヒロアカのグッズ買えるな、、、とか思いました

 

 

そんで死んだら私と一緒に轟くんを埋葬してください

埴輪とかそういう感じでお願いします

 

 

 

轟くんのグッズは決して安くはないです

単価は安いけどトレーディングなら出るまで買わないといけないし

誰かに譲ってもらうとどうしても足元を見られるので

あと漫画も全巻揃えたいので、必要最小限の出費に今は抑えていて、アルバイトに行くのにわざわざご飯を作ったり水筒を持っていったりしているし秋服も相当我慢しています

 

あと化粧品を買ってないです

眉毛書くやつももうたぶんほとんどなくなってて、カスカスです、それもリキッドもパウダーもマスカラもことごとく

でもそれ全部買ったらヒロアカ1-4巻買えちゃいますよね?たかだか私みたいなブスの眉毛があるかないか問題を解決する間に、模擬敵戦の「レベルが違いすぎた」という轟くんも、USJ編の「平和の象徴はお前らごときにはやれねえよ」という轟くんも、障害物競走で首位を爆走し続ける轟くんも、騎馬戦でうっかり左を使ってしまう轟くんも、怒る轟くんも、轟焦凍:オリジンも読めてしまう、ということですよ

私の眉毛いらなくないですか?

 

自分の顔はわりと好きなんですけど、轟くんの方がかっこいいので、わざわざメイクしなくてもいいですよね

 

 

 

あ、思い出したけど薬用リップもなくなってます

 

 

でも買ってないです

どうせ私の唇がガサガサでも轟くんからは見えないんです

 

 

 

秋服を買わないのも、どうせ轟くんには私の秋服なんて見えないからです

 

 

 

 

 

轟焦凍ってエッチどうやってするの?

 

 

ド直球なタイトルで攻めます。

 

 

 

どうやってエッチすると思いますか?

 

 

自分、轟焦凍は絶対ゴムつけないと思うんですよ。

 

 

出した後にチンチンから微弱な炎と氷を出せば熱にやられて溶けちゃうと思うんで、心配いらなくないですか?

 

しかもそのためには結構なコントロール能力が必要になるわけで、彼のいまの技術じゃまあ無理です。

 

 

なのでおばさんとしては「うまく個性をコントロールできるお手伝いをしてあげる」とかなんとか丸め込んで轟焦凍とエッチしたいです。

 

 

轟焦凍はエッチしながら汗とかかきません。

ほどよく凍りつかせるので、とっても涼しいです。フェラノサはこれを「凍れる音楽」と名付けました。

 

 

気持ち悪いおばさんなので、男子高校生キャラクターに対しては「エッチ」と言ってしまいます。普段女子会ですら「エッチ」とか言ったことないですけど…。まじでエッチってなんなんだよ…セックスって言ってくれ…。想像して見てくれよ…エンデヴァーが「エッチ」って言ってるところ…ゾッとしたろ…私は人に「エッチ」って言われるとそれくらいゾッとするんだよ…あ…彼氏のパパdisっちゃった…でもいいよね?

 

やっぱりその「ぞわぞわする嫌悪感」をかわいいかわいい男子高校生に味わって欲しいんでしょうね。「セックス」だと生々しすぎるし…。わかるかな…轟焦凍は「種付けセックス」とかじゃないんだよ…「イングリッシュブレックファスト」みたいな感じで「エッチ」なんだよ…。

 

 

爆豪はイキってるから絶対に「セックス」って言うと思うんですけど、2人っきりの時とかについつい口がすべって「エッチ」って言っても可愛いと思います。でも爆豪は絶対に「お前まだセックスしたことねーのかよ!」とか言って自分の性体験自慢をすることはないと思います。相手に失礼だとわかっているし、多分純粋に自分が愛している、汚したくないと思う女性としたがると思うので、自慢の材料にしないと思います。「エッチ」って言わせたいけど、そう言うところは男前だと思います。

 

 

気づきましたか?この主張ではまだ不完全であることに。

 

私は轟焦凍には「エッチ」と「言いたい」

私は爆豪には「エッチ」と「言わせたい」

爆豪は「セックス」って言うんだけど「エッチ」って言う

 

 

私は轟焦凍に「エッチ」と言われたいのか?「セックス」と言われたのか?

爆豪に「エッチ」と言いたいのか?「セックス」と言いたいのか?

 

 

 

 

眠くなってきたのでおやすみなさい。夢の中で轟焦凍とエッチします。

 

 

ボーイフレンド(仮)逢坂紘夢

 

ネタが尽きてしまったので、大学時代にハマったキャラクターを適当にピックアップして紹介して行こうと思います。

 

 

まずは一人目、東堂尽八と悩んだんですけど、尽八は高校生の頃から見てたアニメのキャラだし、どちらかというとハマったのは6月くらいだからこいつの方が早いので、こいつから紹介します。

 

 

 

 

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CV寺島拓篤

 

 

 

いま見てもまっっったく心に響きません。

 

 

ていうか、初見で心に響く人の方が珍しい?んですかね。

 

 

 

ボーイフレンド(仮)でも始めるか!と思って、適当にキャラ一覧を見てたらビジュアルに一目惚れしたのがこの子。

 

設定を見て見たら、主人公に一目惚れしたストーカーで、

 

 

私と同じやんけ!

 

と思って、運命を感じたのでボイフレにハマりました。

 

 

弱小だったので授業中はずっと走ってました。

 

 

 

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こんな感じのストーカーくんですね。

 

 

このバナーいいですよね。当初はボイフレのバナーが面白すぎて話題を呼んでいた記憶があります。さすがサイバーエージェント、とか言っておけばいいですか?

 

これはマウンティングなんですけど、サイバーエージェントの広報担当と飲んだことあるんですけど、アホだな!って感じでした。

 

遊び歩いてる俺カッケー!みたいな。

明治学院大学の入試が難しすぎて、受けた後予備校仲間と一緒に試験問題燃やした武勇伝を語ってくれました。

 

 

逢坂くんのバナーを作った人ももしかしたらそういう恥ずかしい武勇伝をお持ちの方かもしれないですね。

 

 

あ、逢坂くんの詳しいことは忘れちゃったんです。たしか二人でご飯食べた時に主人公が口にケチャップつけちゃって、そのケチャップをぬぐったハンカチを宝物にしているような子だったと思います。

 

 

 

好きだったはずなキャラなのに忘れているのは、課金ゲーだからシナリオがまず全然読めてないのが理由の1つです。

 

もう1つの理由は、正直にいうと、逢坂くんをもう見たくないからです。

 

 

 

 

 

ビジュアルが好みだったのと、なんとなく優しそうだったし、ストーカーもまあ面白いしいいんじゃね?くらいの軽い気持ちで推してたんですけどそれが間違いだったように思います。

 

 

逢坂くんって好きな人が二極化しますよね。私は周りに嫌いな子が多くて「逢坂?えっ、あのインキャ?」「逢坂?で、誰?」みたいな反応が多かったですけど、私はああいうさえないビジュアルが嫌いじゃないんですよ。

 

 

 

それなのになんで無理になってしまったかというと、現実世界でストーカー被害に遭っているからです。私に勝手に一目惚れした前髪が長い陰キャから。

 

 

 

その人は別にかっこよくないですし好きな顔ではないんですけど、ストーカーで片目が隠れているくらい前髪が長いので、なんとなく逢坂くんを彷彿とさせて、逢坂くんを見てるとストーカー被害を思い出して具合が悪くなるんです。

 

 

 

ツイッターは垢名やアカウントを変えても永遠にリプライを監視され続けているし、私の趣味垢も勝手に見てますし、フェイスブックも見られてるし、インスタもフォローしようとしてくるし、Tinderでどうやって探したのかスーパーライクしてくるし、何度ブロックしてもツイッターをフォローして来ようとしてきますし、私の写真を勝手に保存しています。はやく◯んでくれないかな。こいつが◯んでくれない限り心の平安が訪れないので。

 

 

逢坂くんのこと二次元じゃないと存在できないでしょこんなストーカーwとか思ってたけど、じっさいにいるもんなんですね。

 

 

 

明治学院の入試問題を燃やした人が入るような会社から生まれるキャラクターって、変にリアルですね。リアルをエンタメ化するのがうまいんでしょうか?

 

 

まあ、月読先輩とかはリアリティないですけど、いそうでいないけどでもぜったい石田彰!みたいな石田彰ですよね、月詠先輩。

鷺坂くんも、THEメインクレジットの王子様!って感じの設定(モデル、ふわふわ、七夕生まれ)の櫻井孝宏でいいですよね。

あとは桜川くんもTHE女性向けコンテンツの後輩って感じの代永翼でいいですよね。

 

あと堤先輩もTHE諏訪部順一ってかんじの諏訪部順一ですね。

 

新海凛十も小野友樹っぽいですよね、まああのころTHE小野友樹ってテンプレなかったと思うけど。(関係ないけどVANITASの渡世が制服にドクターマーチン合わせてるの最高にイキッてて好きです)

 

不破渓士もものすっごい前野智昭ですよね。

 

 

てか、ええっ?この人がこんな役?ってのはないですよね。強いて言えば鷹司正臣ですかね?いやまあ声とかは谷山紀章っぽいけど、あの人代表作少ないから…。。。(失礼)(褒めてます)

 

 

最近は本家が派生の音ゲーにやられがちですけど、これからも頑張って欲しいコンテンツではあります。ボイフレモードとかまたやりたいな。

 

遊佐浩二がこのご時世に歌うってだけでも奇跡なのに、それが音ゲーになってますからね。すごい話です。