2.5次元アイドルと高校球児

 

いま、2.5次元のアイドルはすっごく流行していますよね。

 

 

うたの☆プリンスさまっ♪」の流行を皮切りに、4.5年かけて多くの会社が企画を練りに練った作品が満を辞してのリリースして、さらに爆発的に需要が高まり、後発的にもその流行はとどまることを知らない、ってかんじでしょうかね

 

 

うたプリの発売元であったブロッコリーバンダイナムコグループの傘下にはいり、バンダイナムコグループのタイトルである「アイドリッシュセブン」がうたプリのパクリなのでは、なんていう騒動もありましたね。

 

 

バンダイナムコグループのアイドル作品はとっても多いですよね、ナムコ時代から続く「アイドルマスターシリーズ」だとか、バンダイナムコピクチャーズとか、バンダイから出てるのは「アイカツ!」や「ドリフェス!」で、あんまり関係ないけどグループ会社のランティスには多くの声優さんがアーティストとして所属していて、ランティスの姉妹レーベルのキラミューンに所属する声優さんはもはやアイドルですよね。

 

ラブライブも元々はブシロードだった気がするんですけど、(ブロッコリーの系列だったような気もする)それもまた傘下に入ったので、ラブライブのCDとかはいまはランティスから出ていますよね、あと、ここらへんの作品群はだいたいがバンダイバンプレストからグッズが出ていたりと展開に抜かりがないですね。

 

 

ただ、バンプレストはほかのアプリゲームの一番くじとかは販売していますね。

 

 

あと全然関係ないですけど、黒子のバスケバンダイピクチャーズなので、もはやガンダム作品でありアイドル作品である、と言っても過言ではないかもしれません。

 

 

あとはやっぱり玩具業界ツートップのかたわれ、タカラトミーグループも勢いがありますよね、って言ってもまあ、「プリパラ」とか「プリリズ」とか「キンプリ」とかしか私は知らないんですけど。

 

 

バンナムグループとタカラトミーグループはいってみればエーデルローズとシュワルツローズみたいなもんなんでしょうかね?

 

 

アイドリッシュセブンで「NATSU☆しようぜ!」が使えない…?って思ったら、今度はキンプラで「pride」が使えないですからね。あとはライバル事務所の主宰同士で一人の女性を奪い合うというのも、また。

 

あ、べつにパクリだ!という糾弾をしたいわけではないです。

 

法月さんもおっしゃる通り、どうせなんかのパクリなので、二大エンタメ会社による潰し合いみたいで、野次馬としては面白いですよね。

 

そのうちドリフェスでも「PLEASURE FLAGが…使えない?」とかなるんですかね。まあそうなってもD4プロには黒石勇人がいるから問題ないんですけど…。

 

 

あと個人的にキンプリのずるいなってところはエイベックスグループの楽曲が使えるところですよね。

 

 

何も知らないでキンプリ見にいってとても驚いた記憶があります。

 

 

「この曲…ボーイミーツガールじゃねえか…神浜コウジてめえ…さては「だぁ!だぁ!だぁ!」のファンだな…?」って思いましたし、そりゃあまあヒロ様に曲を作ったことにされても文句言えねえなと思いましたよね、メタ的に言って仕舞えば、コウジはTRFの曲を自分が作曲したと言っているわけですから。(もちろんそんな風にメタ的に見なくても楽しいと思いますし、ヒロ様を許すコウジは素敵ですよね、慈愛に富んだ人だなあと思います)

 

 

 

キンプリのハマってる層は知らないですけど、そりゃあ懐メロを声優がカバーして映画館でライブ1600円で見れたら、ハマります、わかります。

 

 

そろそろバンナムグループもランティス楽曲使いたい放題のアイドル作ってくれませんか?

 

 

 

それから、いまあげたのはこの二大勢力ですけど、ムービックからは「ツキノ芸能プロダクション」(ツキウタ。はいろいろあったのにここにくくってしまうのは申し訳ないですね)だとか、SEGAからは「夢色キャスト」、コナミ(のちにコーエーテクモホールディングスに委託)まあまあの大きな会社がからは「ときめきレストラン」とまあまあ大きな会社からもアイドルがどんどん出てきていますね。(ポニーキャニオンから「美男高校地球防衛部LOVE!」は入れてもいいんでしょうか…?)

 

個人的にはコナミがダメになってしまったことによる痛手が深い。ときレスはわりと初期に出たアイドル作品なのに主人公がプロデューサーとかそういうありきたりな設定じゃないんですよ。アイドルがよくくるレストランのオーナー代理。いいポジションですよね。てか、内田明里信者なんで、内Pの関わらないときレスって、きゅうりのないカッパ巻きみたいなもんだから。。。まあそういう意味ではユークスのARperformersに期待してたんですけど、あれはなんというか、内Pの趣味全開過ぎというか、サンマといぐじっぷを彷彿とさせすぎますよね…。まあもっと盛大に活動するようになったら応援していきたいコンテンツの1つではあります。

 

 

あとは「B-Project」なんかもにんきがありますね、あれは志倉千代丸西川貴教で企画しているけど、アニメはアニプレックスなので、ソニーグループの看板作品になるんでしょうか。「ツキノ芸能プロダクション」所属のツキクラもソニーミュージックのアーティストなので、こっちがソニーグループの看板ですかね?

 

 

なんとなくBプロをどうしても5pb.だと思ってしまうんですよね。5pb.ニトロプラスでアイドル出してもいいんじゃないですか?とか、オタクなので思ってしまいますね

 

 

 

そして女性向けゲームから離れていたCAPCOMが去年「囚われのパルマ」で参戦してきたときはこりゃ驚いた!って感じでしたね。鶴丸国永だったら失神してる。

CAPCOMといえば「フルハウス・キス」ですし、ラ・プリンスはもはやアイドルですからね。残念ながらパルマはアイドルではないですが、CAPCOMがアイドルを作ったらあらゆるアイドルが全て過去のものとなる気さえしてきます。やたらと顎の尖ったビジュアルを待っています。

 

ドン・マッコウさんの癖のある歌詞と曲が大好きなので、音ゲーとかやりたいですよね、ドン・マッコウさんの楽曲で。

 

アイドルってうたプリからですけど、むかしはアイドルじゃなかろうとユニット組んで歌ってましたよね。エンターブレインから発売された「トゥルーフォーチュン」はドン・マッコウさんの作詞作曲の楽曲が印象的でしたね。

 

 

 

「ウラナイ・ハナサナイ・カエサナイ」

 

 

 

フォーチュンセブンっていう、宮野真守杉田智和小野大輔、小田久史、岡本寛志、谷山紀章緑川光による楽曲があったんですよ。AKBだったら神セブンだった。

 

 

おそ松さんは声優人気」とか言ってるやつ、トゥルーフォーチュンの気持ち考えたことあるのかなって思っちゃいますよねほんと。プンプンおこプン

 

 個人的にはムービックの「ツキノ芸能プロダクション」所属のSolidSにはぜひ「セイント・ビースト」の曲をカバーして欲しいですし(できないですか?)、斉藤壮馬にはゼウスの爆弾をやって欲しいんですけど…曲はランティスだから難しいですかね…?そしたら、黒石勇人に青龍のゴウのブラッディ・クロスを歌わせてください。

 

 

とまあ満を辞して大きな会社がどんどん2.5次元アイドルプロジェクトに参加しているわけですけど

 

 

そりゃ、流行るわけですよ、って感じです。

 

 

 

だって、ドリフェスとかそんなに人気ないけど、こだまさおりさんが作詞してたりするわけですよ、だってランティスが楽曲提供できるし

 

 

おっきな会社がめっちゃ投資してアイドル作ったらそりゃ流行るよって思いません?後方支援が強大すぎる

 

 

 

大手ではないけどヒット作を生み出している会社だってありますけど、逆にすごくないですか?それ

 

あんさんぶるスターズ!」のHappyElementsとか、あとは「MARGINAL#4」のRejetとか

 

 

あと私がとにかく主張したい、リベル・エンタテインメントの「アイ★チュウ」ですね。

 

リベル・エンタテインメントのゲームを早くやってください。

 

 

そろそろ夏休み、夏休みといえば甲子園ですよね

 

 

冷やし中華食いながら、炎天下に見世物にされて青春を切り売りしている坊主の男子高校生に野次飛ばして必死になるという、日本特有の誰得イベントです

 

 

私は野球とか知らないですし、覚える気もないですけど、甲子園っていう文化は結構好きですね

 

理解できない文化すぎて興味が湧くんです

 

なぜかこのクソ暑い季節に男子高校生を夏休み返上で駆り出して、大人の見世物にして(その割に高野連優勝セール禁止!高校生を商売道具にするな!とか言いますけどね)、負けたら走って帰れ!とかいう日本の馬跳び感情が根強いクソ文化ですよ

 

なぜか日本人はこういう非合理的な教訓を美徳と感じる生き物ですからね

 

商売道具にしたらいけない!って、高校生守ってんのか守ってないかもよくわかんないよね

 

個人的には炎天下から守ってやれよ、って思うんですかだ

 

 

 

ちなみに私が甲子園で応援するのは東海大グループです。理由はうちの近くに東海大付属の中高があるからです。近所の学校を応援するっていうミーハー魂。

 

 

早稲田の学生ですけど、早実は応援しません。恥ずかしいんで。

 

 

 

あ、で、甲子園ってなんか、最終的に「早稲田」「帝京」「日大」「東海大」とか、バックに強大な資本金を持つ系列校の殴り合いになりますよね?

 

 

もちろん選手たち個々のステータスが高いこともわかるし、高いからこそそういう学校からのスカウトがあって、さらにそこで切磋琢磨してレギュラーになるってのも百も承知なんですけど

 

だんだん私には「いちばん高校球児に投資をした学校選手権」に見えてくるんです。だから、優勝セールがダメとかも理解できない。あんなの金の殴り合いじゃん。

 

 

あ、で、でも、毎年公立高校で少ない活動費用でやりくりして頑張る学校ってありますよね。

 

私はそういうのを応援したいたちなんです。だから、2.5次元アイドルでやたらと「アイ★チュウ」を応援したくなっちゃうんでしょうね。

 

 

 

 

この記事に出てくるネタが9割わかる人と友達になりたい

 

 

TLで結構キンプラのバレに遭遇します。

 

まあ、ガチ勢じゃないからいいんですけど、結構高頻度でみますね。みてるフォロワーが多いのか、少数精鋭が頑張っているのか。

 

 

わたしは5週目に優先権欲しさに行きます。ごめんなさい。それまで食いつないでくださっているキンプラガチ勢の方々には感謝が尽きないですね。

 

 

作品ファンじゃなくて声優ファンが来るなよって思うかもしれないんですけど、別に、一介の声優ファンが主観的に意見を言うと、声優ファンが見てもキンプリはふつうに面白かったですし、ガチにはならなくても好きです。

 

そもそもキンプリ見始めた人たちだって多くはプリリズ未履修で見たと思うんで、けっこう都合いいなーって思います、まあでも、そういう人たちが頑張ってくださるおかげで優先権の枚数が増えるかもしれないですし、優先権もらえない!とかならないかもしれないので、感謝です。

 

 

ちなみに好きな声優は斉藤壮馬ですけど、推しは一条シンです。

 

 

 

あ、で、今日はキンプラについて書こうと思ったんです。まだ観てないから、観てないゆえの楽しさみたいな感じで残して置いて、みたあとに日記見返してみようかなーと。

 

 

 

 

開始7分くらいはテレビで見たんですけど、プライドが歌えなくなるんですね。

 

 

 

いや、プライドっていい曲ですよね。

 

「君を盗んだ」とか「 僕においでよ」とかそういう、ふつうなら使わない言い回しがなぜかしっくり来るところが好きなんですよね。

 

 

 

あ、で、やっぱりプリズムカップでプライドの争奪戦になる感じなんですか?

 

 

プライドザヒーローってタイトルだし、「この中で一番うまくプライドを表現した人がチャンピオン!」みたいな。

 

 

いやまあ、斉藤壮馬(ユキ様)にプライド歌って欲しいだけなんだすけど。

 

 

あの神曲をみんなで歌って一位決めたら楽しいし公平じゃないですか?

 

 

それこそ十王院財閥のあのへんな時計みたいなやつを使って同じ曲で歌ったらホンマに誤差がない状態でチャンピオンを決められますよね。

 

 

 

あ、で、あとタイムラインでやたらと高田馬場ジョージって名前を見るんですけど、あの子はなんか、斑鳩三角に似てるし、CV杉田智和だし、高田馬場なので、すごく好感が持てます。

 

 

CV杉田智和になぜ好感が持てるかというと、

 

高校時代、ソウルメイトがいたんですけど

 

彼女がトモダチコレクションにハマっていて、なんとわたしを住人にしてくれたんです。

 

 

友達の少ないわたしはそれが嬉しくて毎日のように「ねえねえ!トモコレでわたしなんかあった?!進展した?!緑間くんと結婚とか…しちゃった?!」とか詰め寄ってたんです

 

 

そうしたら彼女に

 

 

「あー、さとかはねー、杉田智和と結婚したよ」

 

 

と言われたんです。

 

 

 

なんで杉田智和を住人にした?

 

 

 

ちなみにその子は中学一年生の頃、わたしの一個前の出席番号だったんです。

 

 

中学の入学式が退屈だったので、開始まで人が揃うまでの間に「あー暇クソ。暇だから人にあだ名つけよーっと。前の席のやつ、まだ来てないけど、出席番号前ってことは、キョンだよな?はい、決定〜!」などという理不尽なあだ名の決め方をして、以来ずっとキョンくんと呼ばれているのです。

 

(わからない人は涼宮ハルヒの憂鬱を見ましょう)

 

 

そして杉田智和さんは、わたしの大好きなキャラクターの声優さんをつとめてらっしゃる機動装甲様のご親戚なんです。

 

 

 

とまあとにかく、そんな杉田智和氏が満を辞してアイドル戦争に介入という、まさに「倦怠ライフ・リターンズ!」みたいな状況になっているわけなんですよこれはちょっとした超常現象ですよ

 

そろそろスプーンを曲げるアイドルが出てきてもおかしくないですね、いや、B-Projectのノースゲート・倫毘沙さんはたぶん曲げられますよね

 

 

 

あ、で、高田馬場ジョージくんがけっこう気になっているんですけど、やっぱり彼は「ミラクル☆トレイン」とかにゆかりが深かったりするんですか?

 

 

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「この世にあるものはどうせなんかのパクリ」ってシュワルツローズ(なんでシュワルツって呼んじゃったの?ドイツ語未履修なの?リンホラかよ)の主宰もおっしゃってるので、やっぱりそうなんでしょうね。

 

 

あ、で、ほかの高田馬場ジョージくんの仲間わかんないんですけど、たしか山手線でしたよね?開始7分で名前出てたと思うんで

 

 

 

あ、で、どうせ山手線なら「神田ユウ」と「渋谷有利」を入れれば「渋谷勝利」とはならなくてもプリズムカップくらい勝利できるんじゃないかと。

 

 

えっ?渋谷有利をしらない?えっ?

 

 

いや、全盛期の櫻井孝宏がアイドルやってビオライト歌えば無限に優勝だから

 

 

ちんぽで優勝とかぬるいレベルの優勝だから

 

 

えっ?最近の若い子って櫻井孝宏の歌にあまり馴染みがないんですか?

 

 

えっ?ロマンスのかけらに火をつけたりしないんですか…?

 

 

 

 

どうせこの世にあるものはだいたいが何かのパクリなんだったら、SWEET ANGELをどのアイドルも歌うようにして欲しいものですよね。

 

 

 

目覚めたばかりの一途な光を 君にあげる

 

とある曲の歌詞なんですけど、知ってる人いますか?

 

 

テレビアニメ「モノクローム・ファクター」エンディングテーマ

 

AWAKE〜僕のすべて〜

 

ですね

 

 

このクソアニメ(褒めてる)は私が12歳。〜ちっちゃなムネのときめき〜ってくらいのときに放映されていたアニメで、当時ラジオで人気を博していた小野大輔神谷浩史が主演で幼馴染同士の役で、その二人がエンディングテーマをつとめていたんですけど

 

いまだったらもっと売れてたんじゃないかな?いや、ぎゃくにいまだったら放送できないかな?

 

 

なんにせよ貴重なアニメ作品なんですね(原作はコミックスです)(アニメは作画崩壊天国でしたが、原作の絵はとても綺麗です)

 

 

いまのオタクコンテンツって結構その作品のテーマに近い歌が用意されていますよね

 

 

むかしはキャラソンって結構自由だったんですよ

 

「お前、誰?」「一人称も二人称もちがくない?!?」

 

みたいなことがちらほら

 

この曲も、バトルアニメなのに切ないラブソングっぽさがありますよね

 

 

主題にまるで関係ない楽曲が飽和してた頃は、主題にリンクした楽曲を待ち望んでいた私ですが、いまとなってはまるで関係ない楽曲が恋しいですね

 

 

 

で、なんでこんなことを言いだしたかというと、神谷浩史です

 

 

まあむかしは「夏目友人帳」をリアタイした後に「モノクロームファクター」までリアタイするという神谷浩史タイムを満喫していたんですね、結構好きだったんです、神谷浩史

 

 

それがめっきり神谷浩史のキャラを好きになれなくて、その一方で爆発的な人気を誇りまくるという相反する現実に多感な中学生はやられてしまったわけです

 

 

それが去年の冬にたまたま「美男高校地球防衛部LOVE!」を見たらもう、草津錦史郎(CV神谷浩史)が可愛くて可愛くて。21歳。〜おっきなムネのときめき〜が止まらなくなりましてね

 

 

その冬、私は結構精神をやられていたんですね

 

 

自由奔放な男の子に片想いをしていて、「今日暇?」って言われる日を毎日毎日、健気に待っていたんです

 

まあ当然連絡なんて来ないんですけど

 

それで、いつ突発的に暇?って聞かれて会いに行っても360度カンペキかわいい自分でいたくて、毎日毎日朝シャンしてからのメイクをバッチリして、期待に21歳。〜おっきなムネの膨らみ〜しながら(胸を膨らませながら)登校し、携帯を眺めては落胆し、帰る頃には涙を流す、みたいな状況で

 

 

「お前、西野カナかよ!河野カナに改名したらどうだ!」

 

 

って感じですよねほんと

 

 

とまあ、そんなこんなで、ケータイ世代の私は通知を待ちながらできる暇つぶし「アニメ鑑賞」を始めて、無料で全話見れた「美男高校地球防衛部LOVE!」の草津錦史郎に胸をかきむしられていくんですね

 

 

知らない人のために誤解を招く簡略的な説明をすると、舞台は群馬のクソ田舎で、主人公は実家が銭湯、箱根有基(はこねゆもと)。美男高校に通っています。

その銭湯によく来る、風呂が大好き由布院煙(ゆふいんえん)とその友達、鬼怒川熱史(きぬがわあつし)。

この3人に加えて、お金が大好き株式売買のプロ鳴子硫黄(なるこいお)とその親友で女が大好き蔵王立(ざおうりゅう)の二人は「とりあえず部活に入んなきゃ行けないからなんとなく集まれる部」防衛部の部員です。

で、いろいろあって本当に地球を防衛する愛のヒーローになるんですな。

 

 

「あれ、草津いねーじゃん」「草津も温泉だろ?」「三代温泉だから格が違うってか?」

 

 

そうなんです。草津錦史郎と有馬燻(ありまいぶし)と下呂阿古哉(げろあこや)の三人は美男高校の生徒会。

で、色々あって防衛部に対抗する地球征服部として活躍しています。

 

 

はしょるけど、草津錦史郎は鬼怒川熱史と由布院煙に強い執着心や怒りを向けています。

 

 

というのも、草津と鬼怒川は幼い頃からずっと大親友だったんですけど

 

カレーが大好きな鬼怒川と、カレーが嫌いな草津

 

草津に遠慮した鬼怒川は、中学時代の放課後、草津をつれずにカレー屋に向かいます。そんなときにたまたま同じクラスの由布院もカレー屋に。「お前もカレー、好きなんだな」

 

それから鬼怒川と由布院は友達になります。距離を感じる草津。鬼怒川が自分から離れて行ったことへの喪失感がいつの間にか憤りに変わって行ってしまったわけです。

 

 

「いやいや、たかだかカレーで」「中学の時の友達と疎遠になったこととかそんなに根に持つ?」

 

って思うかもしれないんですけど、それがミソなんですね(カレーにミソ、隠し味ですかね?)

 

 

鬼怒川からしたら草津に対する悪気なんてないわけで、突然疎遠になった草津にたいして「???」とおもってはいても深く追求はしないかもしれません

 

一方で、友達の少なかった自分の好き理解者である鬼怒川から深く追求されないことによって、余計につらさを感じる草津もいたかもしれない

 

きっかけはカレーでも、綻んだ理由は二人の行き違いにあるわけで

 

人間関係の綻びなんてきっかけは些細なものなわけです

 

 

美男高校地球防衛部LOVE!のエンディングテーマは「I miss you の3メートル」という曲で、生徒会の三人が歌っているのですが

 

映像が、防衛部の五人がいく映画館にたまたま征服部も行く

 

その映画館では、その回の防衛部の活動が流れている、というものなんですね

 

つまり、草津由布院と鬼怒川の親しい場面をずっと大画面で見せられ続けているんです

 

そして鬼怒川は、自身と草津の過去の約束「ずっと友達だよ」というようなシーンを平然と見ているんです

 

そしてその映像のもと、視聴者は

 

「誰より君を 僕は知ってる
なのに君はそう またあいつに笑った
すれ違う度 ただ強がって
狂おしく ah… 胸が痛む」

「I miss you 愛しささえ切なささえ
伝わらないのかい
そばにいても 素直になれなくて
君と僕のあいだ3メートル
いじわるな距離さ
いっそ君を 嫌いになれたらいい
そんな声も 届かないまま…」

 

という草津の心情に胸をかきむしられるわけです

 

 

この曲は一見ラブソングですが、鬼怒川への届かぬ痛みなんですね

 

 

 

鬼怒川は、私が片想いをしていた男の子に似ているんです

 

 

何事もそつなくこなしていて、友達もいて、だけどどこに熱くなってるのかわからない

 

 

世渡りもうまいけど、どことなく利己的にみえるというか(かといって自己主張が激しいわけではなくむしろ統率も取れる)

 

何を考えているのかわからないけれど、それでもその笑顔が見れたら何でもいい

 

 

そんな感じの子です

 

 

一方で、すれ違う理由のわからないまま奔走して、その笑顔1つに振り回されて、愛情がもはや憤りや喪失感へと変わりつつある私は完全に草津錦史郎だった

 

 

ちなみに草津錦史郎のキャラソンのタイトルは「Never Know」ですが、曲名で検索すると、西野カナの曲がヒットします

 

 

やっぱり草津は自由奔放な男の子に翻弄された都合のいいメンヘラ女ですよね

 

 

 

 

今日、私はすっぴん眼鏡で学校に行っていますし、雨で髪もグチャグチャです

 

片想いの彼を待つ生活をやめてから、学校に化粧して行ったりカラコンつけたりする意味がわからなくなってしまって

 

 

彼とたまたますれ違って二人で学校に行ったときに通った文キャン前の交差点で「Never Know」を聞きました

 

 

 

いまからAWAKE〜僕のすべて〜を聞きます

 

イキり過ぎた罰

 

今日は、システムエンジニアの面接を辞退し(昨日の段階で断りの連絡を入れた)、某ファッションブランドの面接も当日に辞退をした

 

 

アパレル経験のある姉と、出発前に話になったのだ

 

「アパレルの選考行くの?長く続けられなくない?女だけの職場であんな重いダンボール片してさ、転職するとしてもアパレル以外無理じゃん」

「なるほど」

「てかどこの会社?」

「サで始まってサで終わるところ」

「wwwwww入社式やばいって話題のところじゃんなんで選考進んでんのww」

「こいつボーイフレンドいなそうだし、ボーイフレンド休暇取らないでいいんじゃね?と思われたからかな…」

 

 

 

むなしくなり、行くのをやめました

 

 

 

そう、私はかのボーイフレンド休暇と茶髪の入社式で話題のファッションブランドの面接に行った、勇気のあるオタクなのである

 

 

就活の軸がないと、金融も受けたり、事務も受けたりと大忙しな上に、「システムエンジニア」を勧められるぞ、これから就活の諸君は参考にするように

 

 

ただ、今日は友達の行っていた就活エージェントに行った

前回行ったところでは「システムエンジニア」を勧められたのだが、私としてはキラキラ定時退社OLになり、合コン三昧の日々を送りたいので、システムエンジニアの仕事はあまり魅力的に思えなかった

 

そこで、就活エージェントを変え、あらたに事務職を斡旋してもらおうという魂胆だ

 

 

「うーん、事務かあ。事務で都内で土日休みって絞るの難しいと思うよ。簿記とか持ってないもんね。簿記とか結構見られるんだよね〜。システムエンジニアとかどう?土日休みだし、都内だよ。場所によっては残業も少ないし、そういうとこ紹介するから」

 

 

出た、システムエンジニア

 

 

これもう、何を言ってもシステムエンジニアに行きつく、システムエンジニアエージェントなんじゃないかな?

 

でもここで負けてはいけない

 

 

「あのう…私…理系科目がニガテで…。なので、難しいかなあと…」

 

 

「じゃあ、事務だけで探してくるね」

 

 

 

はじめからそうしてほしい

 

ただ、相談相手になってくださった方が、私が好きだった人と同じ苗字だったので、悪く言えなくなってしまった

 

 

 

いくつか事務を紹介していただき、いいと思った会社の選考に登録していただけるのだが、

 

 

中でもITコンサル会社の事務を勧めてもらった

 

「ここの雰囲気とか、すごくあなたっぽいけどね」と

 

正直田舎の実家から通える感じはしなかったが、承諾した

 

そして詳細をよく読んでみると

 

 

求める人材像:愛嬌、可愛げ

 

 

 

と書かれていた

 

 

逆ギレが特技の僕に、つとまるんだろうか?!?!

 

 

そして面談を終え、ルミネエストに向かう途中で背の高いおっさんに声をかけられ、渋谷では二件ほどキャッチに遭った

 

 

気づきましたか?今日のブログのテーマは「イキり」です

 

読んでてめっっっっっちゃイライラしませんでしたか?「お前いうほど可愛くねえだろ」「ブス」「デブ」「二重アゴ」「典型的なおたく顔」と思いませんでしたか?

 

 

いやあ、イキるのって結構難しいですね

 

 

 

とここまで書いて、イキりすぎたばつかもしれません

 

 

電車の乗り換え途中のエスカレーターで腕を触られて、ローカル線だったので、中高の友人かと思い振り返ったら、おっさんで「これからどこに行くんですか」と話しかけられた

 

家に帰るに決まってんだろこんな時間に誰がそれ以外の目的で電車乗るんだよ

 

 

今日、なんでこんなに厄介な奴に絡まれるんだろうか…黄色いワンピースとか着てるからか?ていうかタダで私の腕に触らないでほしい お金払われても嫌だけど

 

 

 

ちょっと怖かったので、そのおっさんが消えるまで電車の乗り換えができませんでした

 

家に帰る電車には間に合うのでいいのですが、こわいです

 

明るい日記

 

そろそろ明るい日記を書きたいので、明るい日記を書きました

 

自分では暗い日記書いてるつもりはないんですけど、精神が健全な人からはよくツイートが病んでるとか言われるので(病んでますか?)

 

まあ、そんな人がわざわざこの日記開いて読むとは思えないですけどね

 

あ、開いて読んでくださってる方々を精神が不健全だと言いたいわけではないです

 

 

わたしは、エントリーシートなんかを書くのは下手くそですし、授業で感想を言いなさいと言われても、うまく言うことができない人間です

 

日常でまず何かを疑問に思うこととか、深く考えようと思うことがないのです

 

ひらめくことはあるんですけど、じっくり考えることはできないんです

 

だけど文章にしてみるとすこしはまともになるというか、論理構造、起承転結は点でダメで論旨も伝わってこないけど、テンポがあってひとつひとつの文章が同等のクオリティで並んでいて、もぐらたたきみたいな痛快さがある文章なのかなあなんて自分では思っています

 

 

私は褒められた人間ではないのですけれども、褒められることは多いとは思います。いろんな褒め言葉を言ってもらえることが多いです、で、その中にあるひとつが「文章が好き」とかそういう、私の書く文章に対するものなのですね

 

私はあんまり自分に文才があるだとかは思わないですけど、面白いのだなあと、どこらへんが面白いのかちょっと気になる気持ちはあります

 

 

私が文才があるなあと思う人は、あんまりいないのです。高校の頃とかはいたんですけどね、私にはないある種の素直さを持っていて、それを率直に表現できる人が文才があるなあと私は思っていました。思ったことを素直に書く、なんていうのは現代の国語教育の弊害と思う人は思うでしょうけれども、それを上手にできる人に文才が備わるととてもいい文章が書けるのだなあというのが私の考えです。

 

大学はその対極にいる人が多いです。早稲田の一文二文の系譜を色濃く辿っている文ジャなのでまあ当たり前といえば当たり前なのかもしれないです

 

でも、私は消極的な文ジャ生なのであまり文ジャに友達はいないし、幾度か講義の中で生徒の作品を読んだことくらいしかありませんが、それでも「うまい」という人は少ないという印象を受けます

良くも悪くもこじれているというか

私の文章も自分で読んでてこじれてるし要点がわからないので、そういう意味では私の文章を私が好まないのは当然ですし、ぎゃくに文ジャ生の文章が面白いという人は多いのかもしれないですね

 

で、私がこの人文章上手いなと思う人は、文章そのものというよりも、着眼点を評価しているのだなと思いました

文章自体は至って平易で、ネットスラング的な語彙を用いていたとしても、とにかく親しみやすい

それでいて情景や動作の描写、説明が上手な人

とにかく読みやすい文章なんですよね

 

感情をただ羅列するだけの文章とか、感情をそれっぽく比喩で表現するのはまあまあ簡単だと思うんです、だから私の文章はそれが多い

 

私が持ち得ない素直さに惹かれて、素直な文章に惹かれているのかもしれないですね

 

 

 

でも、今日は内定が決まった友達が、職のない私に「ライターは向いてそう」と言ってくれたので、素直に嬉しかったです

 

 

文字数が1832字なので、文キャンのレポートレベル

 

 

姉の彼氏が帰りました。

 

 

実家暮らしなのですが、うちは手作りご飯が出ないことが多いです。長女が作ってくれる日や、母親が作ってくれる日はあるにはありますが、基本的にセブンイレブンかほか弁かスーパーの弁当です。

 

小学生の時、具合が悪くなり保健室に行ったら「朝何を食べたの」と聞かれ「チョコボールを2粒ほど…」と言ったら怒られたことがあり、私としては「そんな中途半端に食うから具合が悪くなるんだろうが」という叱責であろうと覚悟をしていたのに「そんなの朝ごはんじゃありません、きちんと食べなさい」と言われてブチ切れそうになりました。

 

家庭の事情によっては朝ごはんなんてないんです。

 

 

そんな我が家ですが、今日は有り余るほどの晩御飯が用意されていました。

 

お味噌汁(なんとジャガイモが入っていた!)、おにぎり、からあげ、ハンバーグ、ロースハム?、漬物、あと私がもらったまかないの巻き寿司、サラダ。

 

 

姉の彼氏に振る舞うためか、ついつい用意しすぎてしまったようである。

 

あろうことか、シュークリームとケーキまで買い込んであった。

 

 

ケーキは、姉の彼氏を送るために大きな駅に行って車を止めたら駐車場代を取られるから2000円分買わなければ、と思って買ったんだそう。オメーそれケーキ買うより駐車場代払った方が安くつくぞ。

 

 

案の定誰も食べることができずにいま困っています。

 

しかも、おにぎりはわざわざおにぎり型で握っていた。(なんと最後におにぎり型を使ったのは私が高校三年生の時の体育祭か大学受験なんだそう。)

 

 

いっぱい食べさせてあげたい母親の意思に反して姉の彼氏は少食だったようで、私ら娘たちにもやたらめったら「食べる?何食べたい?」と聞いてもないのに何かをよそおうとしたり、冷蔵庫を開けたり閉めたりして母親はせわしなかった。(いつも母親とご飯を食べるとそれをやられて不愉快だから私は一人でご飯を食べるのだが)

 

 

私はこういう、世に言う母親にありがちなお節介というのがとても苦手なんです。

 

別に、ご飯くらい自分でよそえますし、まあ動くのが面倒だから顎で使うとそれはそれで調子に乗って余計な世話を焼こうとするので、非合理極まりないんですね。

 

私はテレビを見ながらご飯を食べたりしませんし、なるべく静かにご飯を食べたいんです。

 

 

姉の彼氏、大変だったろうなあ、こんな母親に付きまとわれて。

 

そもそも彼女の実家に泊まる以上、たいしてイチャイチャもできないのに、よく毎月神戸だか滋賀だかから新幹線使って会いにくるよなあ。

 

あんな母親に付きまとわれて、結婚式にも参列されると思うと不憫でならない。

 

 

私も結婚願望はあるにはあるが、実家には呼びたくない。恋人が母親の暇つぶしの道具になるなんてごめんだからだ。

 

絶対に実家には呼ばないし、可能であれば結婚式など開きたくはない。母親に参列されるなんてまっぴらごめんだ。

 

 

そうそう、姉も彼氏の前では少しおせっかいなように見えたんですよね。

 

昨日たまたま電車が同じになって、姉、姉の彼氏、私で最寄りから家まで歩いたのですが、その時私の靴紐がほどけてしまって

 

 

姉「靴紐ほどけてるよ」

私「家まで10分くらいだから、別に結ばなくていいよ」

姉「えー、結びなよ」

私(なんだなんだなんだァ?!彼氏の前でしっかり者の姉アピールかァ?!そのために妹を使おうってかァ?!)

姉「あ、そういえば◯◯(彼氏)、靴紐結ぶのうまいんだよ、結んで貰えば?」

私(えっ、そう来る?!ちがくない?!方向性ちがくない?!お前自分の彼氏が自分の妹に跪く体勢になって靴紐結んでんの見るの耐えられる?!え、大丈夫なの?!えっ、こういう風に考えるの、私がオタクだから?!?!)

彼氏「うん、じゃあ結ぶ…」

私(えっ?お前も気にしないの?!いや気にしろよ!なにしゃがんで彼女の妹の靴紐結んでん?!?!いやこれ躊躇せずに結ばせてる私がアスペ?!もしかして私がおかしい?!ねえ、なんとか言ってくれ!)

姉「わー上手」

私「ありがとうございます、なんだかすみません」

彼氏「いえいえ、彼女の妹さんの靴紐を結べるなんて幸せなこっちゃ」

私(えっ?この人なに言ってんの…?この人のアスペレベル私わかんない…幸せなのこれ…?えっ…???)

 

という出来事があり、自分よりはるかに天然アスペっぷりを観測できたために、姉の彼氏を気に入ったオタクである。

 

 

 

変なこと?

 

今日、姉の彼氏が家に泊まりにくるんです。

 

先月も来ていて、来月は姉が彼氏の実家に行くんだそう。しかも、母親を連れて。

 

結婚前提?らしくて、親に挨拶をするのが常識だろうという母の考えから来ているんですね。

 

 

先月泊まりに来た時に母と私で少し話をしていたら、

 

「ちょっとママは買い物があって出かけていたんだけど、帰って来たら、やけに家が静かで変だなあと思ったの。まさか、二人で変なことしてるんじゃないでしょうね、って」

 

とかなんとか言われた。

 

 

まあここでいう変なことってのは性的なことなんでしょうけれども、それを「変なこと」とぼかすのはなんだかなあと思ったんです。

 

 

母は

「婚前交渉なんてありえない。結婚前には相手の家に挨拶に行くのが常識」

 

なんて言ってますけれども、

 

自分はデキ婚ですからね。ええ。自分が非常識だという自覚はあるのかしら…?というか、自分が守れなかった「婚前交渉」という束縛を子供に課す理由はなに?自分がそれで失敗したから?

 

 

恐らくは、母もかつては性的なことに関しての嫌悪感(隠されて育って来たからこそ受け止めることができないみたいなアレ)を持っていたんでしょうし、

 

それでいて歳をとるに連れて恋愛をしてそこに性的な事情が絡んでくるという刺激にうつつを抜かしていたんでしょうし、

 

そしてそれで自分の人生が失敗したからこそ、厳しくするわけであって、性的なことに関しては男性側(父親)に主権を委ねていたんでしょうし、

 

迫られなければ性的なことをしようとも思わない、本来は恥ずかしいものであるから、と思っているのでしょうし、

 

いくら出産経験があろうと根本的なところではまだ性的なことに対する嫌悪感というか未知の感覚が抜けていないのかなと思う。

 

 

だから「変なこと」とかいって知らんぷりして遠ざけるんでしょうね。

 

 

それを性的なことのせいにしたり、子供に押し付けるのは間違っていると思いますけど、インカレテニサーに何言ってもわかんないと思うんで特に何もいう気はないですね。

 

 

ただ現代は性的なものをあらわにすることに嫌悪感を抱かないというか、それすら承認欲求のために使ってしまう人間が多いですよね。 

 

 

それもそれでどうなのかなとか思うんですよね。

 

まあそれに関して持論を述べるとしてもどうしも性的な話を私もしないとならないし、説得力を持つロジックとして実体験が必要になってくるでしょうから、私も私自身の性体験を綴らないといけなくなって、それもそれでマウントみたいになってしまってイヤなんですよね。

 

 

女性やイキりオタクがSNS上でセックス経験マウントをとるのを見たときの嫌悪感と、母が性的なことを「変なこと」と言い出したときのなんとも言えないモヤモヤ感はとても似ているんですよね。

 

表裏一体というか。