ランボルギーニも虫刺されの痕も要らない

 

 

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知り合いの男の子がタイに風俗旅行に行くそうなんですけど、「一回2000円くらいなんだっけ?」と言ったら「そんなに安くないよ」と言われました

 

そりゃそうですよね、一回2000円だったらこのクッションの方が高いからね

 

一番くじの轟くんがタイの嬢との本番より高いってめっちゃなんか面白い

 

 

 

てかタイじゃないけど日本の風俗って本番行為で1-2万円なんですね

 

轟くんのプライズ缶バッジ2個分なのな〜って思うとよくわかんなくなってきましたね

 

 

先に言った知り合いの男の子はきっと将来お金持ちになります

 

若い頃は風俗行って、合コンして、会社名で女を抱き、そこそこの年齢になったら結婚して、賢くて可愛くてエロい奥さんを捕まえて、出世して、ランボルギーニをキャッシュで買って週末は奥さんや子供を連れてドライブしたいそうです

 

だから貯金がしたいんですって

 

 

腐女子なので正直ランボルギーニだかボラギノールだかよくわかんないんですけど、たぶん彼の夢は男の子の至極当然の憧れというか、勝ち組人生でしょう

 

とても数千円でアニメキャラクターのクッションを買って好き♡とか言っているオタクには届かない勝ち組人生です

 

だけど、そんな彼が行くような風俗店みたいな値段の缶バッジなのがわたしの大好きな大好きな轟くんなわけで

 

よくわかんないけどなんかすごくないですか?

 

彼は風俗に通わず、轟くんの缶バッジを買っていれば見栄や体裁や性欲にとらわれることがなかったかもしれない

 

というか普通の人の感覚からしたら、缶バッジなんかくだらなくて、ゴミになるから、そんなの買うなら風俗に行くのかもしれない

 

でも、私も轟くんもランボルギーニに乗る必要もなんてない

 

 

何が言いたいのかわかんなくなってきたんだけど、オタクグッズってばからしいけど、一般人の考える幸せに必要なお金ほどは私はお金かからないんじゃないか?って話

 

 

轟くんはたぶんランボルギーニキャッシュで買えるくらいのプロヒーローになると思う

 

でも轟くんが週末に行きたいところはお母さんの病院だし、いや、轟くんが立派なヒーローになる頃はきっとお母さんを病院から連れ出しているから、お母さんをランボルギーニに乗せて週末はドライブしてるかもしれない

 

でも別にランボルギーニじゃないかもしれない

 

わかる?好きなんだけど

 

 

 

むかし好きだった男の子に誘われたらいつでもいけるようにって私はお財布にお金を入れてた

 

割り勘じゃなくって全額払ってもいい、もはやお金あげてもいいって思ってた

 

だけどそんな一夜の値段で轟くんの等身大タペストリーは買えてしまう

 

いまだったら私は「その男の子と一晩過ごす権利」か「轟くんの等身大タペストリー」のどちらか差し上げます、と言われても轟くんの等身大タペストリーを選びます

 

なんでなんだろう

 

生きてる男の子と幸せになれる方がきっとたぶん幸せなはずで、ずっと好きだったはずの子なのに

 

轟くんの等身大タペストリーは永遠なんだよ

 

経年劣化しても、埃かぶっても

 

轟くんのことが好きで、好きで、好きで、可愛くって

でもそういうチンケな言葉は好きだった男の子にも散々投げかけてた

 

だけど轟くんに対して思う「可愛い」とその男の子に対して投げかけた「可愛い」はどこか違う気がして

 

ていうか同じにしたくないし、なんならもうその子とすごした夏の夜も、深夜に二人で手を繋いで歩いた虫刺されもぜんふ全部いらないんだよね

 

私はその子と過ごす一瞬一瞬を忘れたくなくて、大学生活の一生の思い出になるんだと思って尊んでた

 

だけど、「好き」を轟くんへの好きと同じにしたくなくて

 

 

轟くんが特別だから、それに追随するような感情なんてないと思うから、その子を好きだったという事実すらいまは邪魔で

 

 

 

好きだった男の子への記憶は薄れて行くけど

 

 

タペストリーも缶バッジもクッションもぬいぐるみもアクリルスタンドもポストカードも

 

経年劣化はしても変わらないから

 

 

今日も轟くんが好きでした

 

探した至極な幸福は虚無の世界だった

 

 

さて、今日はなんの日だか知っていますか?

 

TSUKIPRO THE ANIMATION』3話目の放映日です。

 

 

tokyomxで22:30からなんですけど、何がそんなに楽しみって、QUELLの担当回だからなんですよね。

 

 

わたしはQUELLのリーダー、和泉柊羽がすきなんですけど、彼はまだそこまで人気がありません。缶バッジ5個と特典のシールとメッセージカードで900円とかで譲ってもらえるような男です。

 

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こんっっっッッッッなにかっこいいのに

 

まあ、人気がキャラの価値っていうわけではないんですけど、なぜわたしが彼が人気ないことを主張したかというと、あと3時間後、それが覆るという確証が持てているからです。

 

 

先行上映会に参加して、担当回で初披露となるはずのQUELL仕様のオープニングムービーを一足早く見て来て、思いました。

大画面で舞う柊羽は、QUELLは、とても美しくって。ナイトアクアリウム性交渉、という感じでした。

暗い海底に潜む彼らは海藻っちゃ海藻だし、イルカと言えばイルカ。決して人魚ではない。 

でも、彼ら自身が暗澹としているわけではないし、かといってよくいうアイドルみたいにキラキラきらめいているわけでもない。ステージの主人公なのだけれども、主人公だからこそ持つ、主人公たる煌めきというのは彼らには少し程遠い。

 

彼らは別にそういうものを求めてステージに立っているわけではないんです。ただ、そこに存在している。それだけなんです。なにも特別じゃない。

もちろん格別美しい人たちだけれど、そういう話をしているんじゃなくて。

 

美醜だとか、貴賤だとか、生まれだとか、育ちだとか、そういったものからくる圧倒的なオーラでその場にいるのではじゃないんです。

 

特別なことは何一つない、だけど特別を見つけてしまった、それを見せつけるでもないが、ただ歌っているだけです。

 

 

この日記のタイトルは、柊羽がQUELLの発足とともに書き下ろした歌詞の一部です。

 

 

誰もが知る国民的アイドルグループの一人、見た目も人柄もいい彼が22年生きてたどり着いた(たどり着いた、というとそこで終わってしまう感じがするが)答えが「探した至極な幸福は虚無の世界だった」です。

 

 

富、名声、願望、肉欲、格差。

 

生きようともがき、大成するとつきまとうそれらを幸福とせずに、なおも普遍的な安寧を求めた柊羽が行き着いた答え。

 

 

 

 

かッッッッこよくないですか?

 

 

しかもこれ、柊羽一人で歌うんじゃなかって、グループの半分中卒ですんですけど?!中卒の男の子がスマホでググったり教えてもらったりして当たり前のように刷り込まれる歌ですけど?!

 

あっ、別に中卒をバカにしたいんじゃなくて、中学を出て、働いて、そこで両親の不在や貧しさから虐げられて柊羽のもとに行き着いた、言ってみれば人生経験は豊富とは言えない若さでありながら人間社会の醜さにはある程度行き着いてしまっている美少年たちが、

普通だったら高校で「三角関数〜サインコサインタンジェント〜」「ケッペンの気候区分wwwwww」とか言ってる間に学ぶ定理が「探した至極な幸福は虚無の世界だった」ですよッッッッ

 

 

 

あともう一人はADやってた青年です。要領よく生きてきて、ADやりたくてADやったはずなのに新米のペーぺー期にADを辞職、アイドルデビューという、実は一番訳のわからん男です。

 

柊羽と、その例の中卒の男の子たちを優しく見守っている、ホンマに何を考えているのかわからない神のような男です。

 

 

 

 

 

 

私は、酒はまあそんなにすきじゃないけど、酒を飲んではテキトーに男の子に擦り寄って見たり、煙草を吸ってはテキトーに男の子の肌に擦り付けて見たり、ラーメンを食っては白米まで平らげ、貯蓄はできず、プライドは高く、見栄で学歴やステータスを着飾って、「アッハッハあたしカワイ〜!顔ちっせェ〜!強欲のままを尽くして生きたいるのになにも失わねえ〜!無敵!」みたいな人生を送って来ました。

酒癖、煙草癖、男癖、金癖、全て悪いと言っても過言ではないでしょう。

 

 

そしてそんな日々の中で、私は柊羽の真理に辿り着いてしまった。

 

 

「探した至極な幸福は虚無の世界だった」

 

 

 

虚無と虚無の先に、私と柊羽は出会ってしまった。

 

 

 

出会いたくないですか?

 

 

金も男も富も美も名声も意味をなさない、そんな世界に

 

 

 

 

というわけで、ツキプロジアニメーションを見ましょう。

 

 

オタクからは以上です。

 

 

私が死んだら

 

うわ、最後に更新してたブログのタイトルキモすぎる

 

内容を要約したらたぶんだけど「轟って絶対私が小学生でも中学生でも高校生でも絶対好きになってただろうし、私の老いや頭脳の劣化や処女非処女みたいなそういう人生の大きな要因なんも関係なく愛せる男だよね」みたいな内容だよ絶対そうだようわ気持ち悪

 

 

 

母親が洗礼を受けるそうです、カトリック

 

 

私の母校がカトリックなので、保護者会とかでカトリックに目覚めて聖書とか読んだりで集まったりしてるうちに〜という流れらしい

 

 

キリスト教は葬式が安いんだよって言ってて、私も節約のためにキリスト教入ろうかな?そしたら葬式代でヒロアカのグッズ買えるな、、、とか思いました

 

 

そんで死んだら私と一緒に轟くんを埋葬してください

埴輪とかそういう感じでお願いします

 

 

 

轟くんのグッズは決して安くはないです

単価は安いけどトレーディングなら出るまで買わないといけないし

誰かに譲ってもらうとどうしても足元を見られるので

あと漫画も全巻揃えたいので、必要最小限の出費に今は抑えていて、アルバイトに行くのにわざわざご飯を作ったり水筒を持っていったりしているし秋服も相当我慢しています

 

あと化粧品を買ってないです

眉毛書くやつももうたぶんほとんどなくなってて、カスカスです、それもリキッドもパウダーもマスカラもことごとく

でもそれ全部買ったらヒロアカ1-4巻買えちゃいますよね?たかだか私みたいなブスの眉毛があるかないか問題を解決する間に、模擬敵戦の「レベルが違いすぎた」という轟くんも、USJ編の「平和の象徴はお前らごときにはやれねえよ」という轟くんも、障害物競走で首位を爆走し続ける轟くんも、騎馬戦でうっかり左を使ってしまう轟くんも、怒る轟くんも、轟焦凍:オリジンも読めてしまう、ということですよ

私の眉毛いらなくないですか?

 

自分の顔はわりと好きなんですけど、轟くんの方がかっこいいので、わざわざメイクしなくてもいいですよね

 

 

 

あ、思い出したけど薬用リップもなくなってます

 

 

でも買ってないです

どうせ私の唇がガサガサでも轟くんからは見えないんです

 

 

 

秋服を買わないのも、どうせ轟くんには私の秋服なんて見えないからです

 

 

 

 

 

轟焦凍と私の中の処女性

 

 

轟、どう見ても私の好きそうなキャラじゃないですか?

 

轟はまあ親生きてるけど、

 

私は親が死んでて本当の愛を探している孤独な美少年とか、

 

父親と不仲(父親が不器用で愛情を伝えきれていない)でセックスや孤独に走る美少年や、

 

まあとにかく、親や家族に葛藤し、愛を渇望している孤独な美少年が大好きなんです。

 

だいたい私の好きなキャラって親死んでるんで。

 

好きなキャラが死んだことはないけど、好きなキャラの親は八割がた死んでるんで。まあ親に限らずとも育ててくれた人とか、大切な師匠とか、だいたい死んでるんで。

 

 

小学生からずっとオタクをやってきて、こういうキャラだけは、中学生になっても、高校生になっても、好きなんです。

 

まあそんなことはともかく、さいきん轟焦凍を好きになって、自分でも気持ち悪いんだけど、夢小説とか読みたいなって思うし、好きなCPとかないけど、同人誌買いたいなとか思うし、今日もガチャガチャに6000円使っちゃったり、衝動が止められません。

 

 

お金があるから6000円使ったんじゃなくて、たぶん好きなキャラのたかが300円のガチャガチャに6000円使うっていう"擬似的な処女"を味わいたいんだと思います。

 

 

小中学生の時、まあ言ってみれば処女の私は、ガンダム00とか銀魂とかコードギアスとかそういうののガチャガチャにめちゃくちゃおこずかいを使った覚えがあります。

おこずかいなんてたいしてもらってないのに、そのすくないおこずかいをやりくりして、出るかもわからない好きなキャラのためにお金を使っていた気がします。

 

 

そういう時期ってまあ流石に私立の女子校に通っていたこともあって異性関係にめちゃくちゃ疎かった。ふつうであれば、少しずつ異性を意識し始めるはずの時期に、私は小学生の頃から変わらずにアニメのキャラクターが本気で好きだった。

 

 

そこからはまあ相変わらずアニメの話しかしてないけど、それでもそこらへんのキラキラ女子と同じかそれ以上には遊んできたと思う。イキリオタクになっちゃうけど、こんなにアニメや漫画やゲームの話をして、それだけに人生を使っているような人間なのに、その割には相当見てくれや世間体のいい男の子とたくさん遊んだ。

 

二次元三次元問わず可愛い男の子はすべて愛してきたと言っても過言ではないのだが、三次元の方にすっごい好きだった人がいた。

 

この人がもし今私のそばにいてくれたなら、ってずっと考えてる。

 

その人は私よりいくつか歳が上の男の人で、いわゆる大手企業で今は働いてる。

 

もちろんすごいのはそれだけじゃなくって、私はその人の顔、声、細い身体のシルエット、性格、笑った顔、目の形、鼻の形、頬の柔らかさ、全部が全部好きで、魅力だと思ってた。

 

 

だからこそ、私とは不釣り合いで音信不通になったんだと思うけど。

 

 

就活を頑張ったら、自分も人間として格が上がって、その人に少し近づけるんじゃないか、そうしたら振り向いてくれるんじゃないかと三月からずっと考えていた。

 

だけど現実はそううまくいかなくて。

 

日を追うごとに「ああ、私は大好きだったあの人には近づけない」「あの人とは最初から走ってるレールが違ったんだね」と気づかされていって、ただでさえ連絡がこない悲しい気持ちもあったのに、余計現実が辛かった。

 

 

黒子のバスケの同人誌で、かたやキセキの世代、かたや医者の緑間と、灰色の大人の俺とじゃ全然人生違うよなって大人になって精神を病む高尾和成めっちゃ萌えるとか喚いたけど。

 

 

そういう、たかが学校、たかが部活が同じだったからって人生が交錯していると勘違いして想いを寄せてしまった叶わぬ恋の辛さってモンをまさか自分が味わう立場になるとは思わなかったし、味わって見て「黒子のバスケの同人誌で見たやつじゃないか」って感想を抱くとも思わなかった。

 

 

 

ヒロアカを読んでいると、「私、焦凍とは小学生の頃に出会っても好きなキャラになってたと思うし、中学生の頃でも、高校生の頃でも、ぜったいに好きだった!自信が持てる」という気持ちになります。

男遊びを始めてから好きになった、理想だ、って思えるような男の子像じゃなくて、私が本質的に求めている男の子なんだと思います。

 

 

男遊びを始めた私は、悪い夢を見ていて、その夢を覚ましてくれたのが轟焦凍で、私は処女に戻ったのだ、私がかつて愛していたあの男の子と一夜の過ちを過ごしていない世界に戻ってきたんだ、と思えるんです。

 

 

処女だったとき、もっと私は聡明で、夢があった。

 

 

聡明さも、夢すらも奪われてしまったはずなのに、私はそれを奪った初恋の人を最愛の人と崇めて仕方がなかった。

 

 

だけど、「処女のお前でも変わらず好きになっていただろうよ、だから目を覚ませよ、お前はまだ戻ってこれるよ」と言わんばかりに、轟焦凍は私に目を覚まさせようとしてくれる。

 

 

これから先の人生、残念ながら私には向上心はないから、夢とか持たないだろうし、酒と煙草と怠惰な生活、そして老化のせいで聡明さも失われていく一方だと思う。

 

だけど、失恋でめちゃくちゃになった心は治せる、処女のように清らかに、純粋に、人を信じたりできる未来が来るんじゃないか、ってすごいスッキリした気持ちになれます。

 

 

 

完全に失恋から覚めたわけじゃないけど、またやり直せるとさえ思わせてくれるのが轟焦凍です。

 

 

 

 

 

 

 

とかまあなんとか色々言ってるけど、もちろん轟焦凍だったらワンナイでもいいからご懇意になりたいです!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

轟焦凍ってエッチどうやってするの?

 

 

ド直球なタイトルで攻めます。

 

 

 

どうやってエッチすると思いますか?

 

 

自分、轟焦凍は絶対ゴムつけないと思うんですよ。

 

 

出した後にチンチンから微弱な炎と氷を出せば熱にやられて溶けちゃうと思うんで、心配いらなくないですか?

 

しかもそのためには結構なコントロール能力が必要になるわけで、彼のいまの技術じゃまあ無理です。

 

 

なのでおばさんとしては「うまく個性をコントロールできるお手伝いをしてあげる」とかなんとか丸め込んで轟焦凍とエッチしたいです。

 

 

轟焦凍はエッチしながら汗とかかきません。

ほどよく凍りつかせるので、とっても涼しいです。フェラノサはこれを「凍れる音楽」と名付けました。

 

 

気持ち悪いおばさんなので、男子高校生キャラクターに対しては「エッチ」と言ってしまいます。普段女子会ですら「エッチ」とか言ったことないですけど…。まじでエッチってなんなんだよ…セックスって言ってくれ…。想像して見てくれよ…エンデヴァーが「エッチ」って言ってるところ…ゾッとしたろ…私は人に「エッチ」って言われるとそれくらいゾッとするんだよ…あ…彼氏のパパdisっちゃった…でもいいよね?

 

やっぱりその「ぞわぞわする嫌悪感」をかわいいかわいい男子高校生に味わって欲しいんでしょうね。「セックス」だと生々しすぎるし…。わかるかな…轟焦凍は「種付けセックス」とかじゃないんだよ…「イングリッシュブレックファスト」みたいな感じで「エッチ」なんだよ…。

 

 

爆豪はイキってるから絶対に「セックス」って言うと思うんですけど、2人っきりの時とかについつい口がすべって「エッチ」って言っても可愛いと思います。でも爆豪は絶対に「お前まだセックスしたことねーのかよ!」とか言って自分の性体験自慢をすることはないと思います。相手に失礼だとわかっているし、多分純粋に自分が愛している、汚したくないと思う女性としたがると思うので、自慢の材料にしないと思います。「エッチ」って言わせたいけど、そう言うところは男前だと思います。

 

 

気づきましたか?この主張ではまだ不完全であることに。

 

私は轟焦凍には「エッチ」と「言いたい」

私は爆豪には「エッチ」と「言わせたい」

爆豪は「セックス」って言うんだけど「エッチ」って言う

 

 

私は轟焦凍に「エッチ」と言われたいのか?「セックス」と言われたのか?

爆豪に「エッチ」と言いたいのか?「セックス」と言いたいのか?

 

 

 

 

眠くなってきたのでおやすみなさい。夢の中で轟焦凍とエッチします。

 

 

KING OF PRISM -Pride the HERO-

 

※ネタバレ注意

 

 

 

 

 

当たり前のことをいいます。

 

 

 

 

HEROってヒーローで、当たり前にヒロなんですね。

 

 

 

はい。

 

 

 

 

いや〜一介の声豚が応募券のために見に行って精神やられて帰って来ました。

 

 

 

一応前作も壮馬くんが出てるから見てて、まあまあ好きだったんですけど、今回は前作とはまあ違った面白さだったかなと思います。

 

 

 

前作の方は、なんかわけわかんないけど、わけわかんなくても感動できる感じで、

今作もまあわけのわからないところは多いですけど、それでも筋が比較的通っててそこに感動するんですよね。

 

 

 

 

挿入歌の歌詞のシンクロ率が上がったように思います。

 

 

 

プリリズしらないので、一概には言えないですけれど、Rebootのヒロver.はやべえ。

 

かけがえのない存在であるコウジとの絆を脅かされていることに恐れを感じたヒロは、その絆の確固たることをたしかめたくてハリウッドへと向かいますが、そんなヒロに対してコウジは愛の鞭というか、まあ拒絶します。

 

 

ズタボロの精神の拠り所を求めに行ったはずが、それを唯一満たしてくれるはずだったコウジに拒絶されたことへのダメージは大きくて、泣きながら街をさすらうときに流れてくるRebootは、ちょっと観客の涙を誘うには十分すぎるんじゃないでしょうか。

 

 

あんな街でおっさんに唾を吐きかけられるヒロは、貧しい時代に味わった屈辱をも思い出していたかもしれないですし。まあこれは想像ですけど。

 

 

ああいう、親の美貌が根底にあって、ダメ男に引っかかったオンナに育てられた男っていうのは、儚くて可憐でたまらないですよね。そしてそれでいて、その花が開ききった時は誰よりもたけだけしくて、それでいて美しいわけだから。にらみつける時の、歪んでいるのに美しい凜とした顔が好きなんです。育ちにそぐわない気品というか。

 

 

ヒロは唯一にして絶対の愛やら絆に支えられすぎているというのは母親譲りだと思います。

ああいう駄目女に育てられた顔のいい男、個人的に好きなんですよね。

 

そしてそんな男が、愛している人に拒絶されてボロボロになる姿もたまらないと思いますし、途中挫けそうになっても、母親も自分のようにたった1人愛する人に愛を貫く姿に感銘を受けたり、カレーでコウジを思い出してエーデルローズの絆に感化されたり、そして帰ってくる場所はPride。

 

 

いい話ですね。

 

 

ルヰがPrideを使わないのもまた1つのプライドというか、愛ですよね。大好きなシンへの想いで彼はステージに立ちたかった。そして、ヒロもそれは同じだった。

 

 

 

 

そして今回、そのステージを作り上げるのに一役買ったストリート組のことも忘れてはいけないと思います。

 

 

 

アレク、カヅキ、タイガ、3人揃って失格となりますが、それぞれ失格のベクトルが違って、でもカヅキとタイガは少し似ていましたね。

 

 

アレクはカヅキと勝負がしたいだとか、そもそもこんなちゃらくさいステージが気にくわないだとかそういう理由で己の実力を振りかざして、ステージをめちゃくちゃにし、失格となります。

 

 

そしてタイガはそれを止めに入るけれど、(失格者のステージとはいえ)人のステージを邪魔したとされ、同じく失格。

 

 

 

 

アレクとタイガ、2人のバトル中の楽曲はEZ DO DANCEでしたが、タイガが参戦した時の歌詞が「永遠のルール 変わる瞬間」だったことをよく記憶しています。

 

 

たしかに、あの2人のステージは永遠のルールが変わっていたように私には見えました。

 

 

2人の信条がぶつかり合う、自由で熱いステージでとても良かった。

 

 

 

だけれども、結果は非情でした。

 

 

 

しかし、そんなときに納得のいかない中、カヅキに一言「最高にフリーダムだったぜ」と声をかけられ、思わず泣いてしまうタイガ。

彼らは本当に、数値だとか、順位だとかに縛られてステージに立っているわけではないんですね。

 

 

アレクもまあ、数値だとかは気にしていないだろうし、そういう意味では同じなんでしょうけれども、アレクのいう自由は、逸脱した自由で、自分本位のものでしかない。カヅキとタイガのステージにおけるフリーダムさは近しいものだったと思います。

 

 

音響も破壊されたボロボロのステージでカヅキさんが歌った、アカペラのFREEDOM。

 

 

 

 

「俺たちが 目指すのは Just Now

勝者じゃなく勇者だろう」

 

 

 

カヅキさんのスタンスはいつだって変わってなくて、そのステージの勝者になることではなくて、勇者になることなんだなとあのステージからビシビシと伝わってきました。

 

 

採点なんてされない上に、観客は泣いていて、誰も幸せじゃない空間があって、カヅキさんにはそれが許せなかった。人を笑顔にするために、カヅキさんは一歩前に出ます。まさにその姿が私は勇者だと思いました。

 

 

だけどそんなカヅキさんに少し違和感を覚えたことも事実でした。

 

 

プリズムスタァとして模範的すぎない?みんなもっと好き勝手プリズムスタァやってるよ?カヅキさんのいう自由ってなに?もちろん、何かを壊すこととか大きく逸脱することではないんだろうけど、そんな優等生的なプリズムショーをやってカヅキさんは満足なの?

 

 

 

カヅキさんの自由ってなんなんだろう。

 

 

 

というか、そもそもカヅキさんの目指した自由こそが真の自由で、それが何かを壊すことがあるとしたら、他人を縛る先入観だとか、諦めだとか、悲しい気持ちってことなんでしょう。 そしてそれが誰かを守ることになった。

 

 

そんなカヅキさんから太鼓判を押されたタイガのステージも、誰かを守るための自由だったからこそカヅキさんに認めてもらったわけで、カヅキさんはアレクの中にあるわだかまりも壊したんだろうな、すごい男だなと思います。

 

 

 

 

もっと書きたいことがいっぱいあったと思うんですけど、とりあえずヒロ様とカヅキさんはすごいなあと思いました。

 

 

推しの一条シンくんのこととか、気になってるといった高田馬場ジョージくんのこととか、そもそも声優(斉藤壮馬)目当てで行ったんだからユキ様のこととか書ければいいと思ったのですけど。

 

 

 

ちなみにガチアスペなので、プリズムショー出場者が立花ユキノジョウ!って言われた時に「ッシャー」って感じで拳突き上げたら、撤回されたんで、めちゃくちゃ笑いました。

 

 

いつかユキ様のプリズムジャンプが見たいです。

 

 

 

 

自戒

 

 

 

ひさびさに泣きました。ドリフェスのファーストライブくらい泣きました

 

 

詳しくは書いちゃうとまた涙出てくると思うので割愛しますが

 

 

 

もし、親と喧嘩することがあったら自分のことだからSNSでストレス発散すると思うし、そうしたらこの記事を読むことで多少気持ちが和らげばいいな、と思います

 

 

 

 

たしかにわたしの親はムカつくかもしれません、考えが理解できないかもしれません

 

 

 

でもそう思い込んでわたしが親に対して歩み寄ろうとしてこなかったことも事実です

 

 

 

現にわたしは自分が就職がうまくいってなくて困るのは母親のではないかと心のどこかでおもっていました

 

 

 

だから、探せばまだいくらでもある就職先に関して「いや〜大手はもう終わっちゃったからね〜ウン〜」などと言って、母親を煽りました

 

 

 

だけど母親の口から出た言葉は、

 

「べつに小さい会社でも転職することだってできる」

 

「べつにそんなにガツガツ働かなくたっていい、転職した知り合いはプライドが高くてガツガツしてたから出来たんだとおもう(あんたはべつにそういうタイプではないでしょう)」

 

 

といった類の言葉で、でも「本当にやりたいことがあるのだとか、挫折して悔しいのであれば、留年も考えてもいいかもしれない」といった言葉もかけてきた

 

 

 

いまでも、あの時の母親はわたしの本当の母親か?と思うくらい、母親のものだとは思えなかった

 

 

 

母親はべつに、自分のお金をたくさんかけて勉強させて有名大に進学させた先に、よい就職先だとか、ガツガツ働くことだとかを求めていなかったし、留年することに対して体裁がどうだとかお金がどうだというマイナスの意見を言うこともなかった

 

 

 

わたしはずっと母親のことを考えのないバカの見栄っ張りだと決めつけて向き合ってこなかったんだと思うし、考えのないバカの見栄っ張りは、まぎれもない自分そのものだったと思う

 

 

 

わたしの幸せがなにか、とかはわからないけど、少なくとも「こうしておけば親も文句ないんだろう」とわたしが想定することは親にとっては特に求めていないことなのだから、そういう思い込みで自分を制限して、自分が考えることから逃げることはもうしてはいけないとおもった

 

 

もちろん、一朝一夕に自分の考え方を身につけることはできないけど、ひとつこの考え方は改めよう、という指標くらいはできた

 

 

 

もし母親とわたしが喧嘩することがあったら、それはわたしが母親をあしらったからかもしれない、無視したからかもしれない

 

 

それで怒る母親を見て「うるさい」と思うとき、未来のわたしに思い直して欲しいことがある

 

 

そうやって母親からまた逃げるのか?自分がつらいときは母親から聞いてもらうのを待つしかできないのに、自分はそれができないのか?と

 

 

 

機嫌の悪いわたしは八割がた「は?昔の自分キモwww銀魂読んで家族の絆に感化されてんじゃね?キッモwww」と思うだろうけど、それでもその度に少しでも今日のことは思い出すべきだろう